« デート商法の女 | Main | ささやかなプレゼント »

October 14, 2005

プレゼントの価値

前回の記事:デート商法の女に関連して、私の知り合い(女性)もデート商法に似たやり方に遭って絵画を買わされてしまったことがあるらしい。 「買わされた」と、受動的に書いたのは、誘われなければ買わなかっただろうから。

値段は約60万円、ローンで購入。

そして、彼女はその「絵」を母親にプレゼントしました。 すると、彼女の母親はこう言ったそうです。

「ありがとう。でも、あなたが描いてくれた絵のほうが私は嬉しい。」と。

母親が欲しいのは美麗な絵や高価な絵画などではなくて、子供が自分の手で描いた絵であれば上手下手に関係なく何でも嬉しいのではないでしょうか?

わが子の描いた絵、priceless。

|

« デート商法の女 | Main | ささやかなプレゼント »

Comments

こんにちは。

相手がつくったものがいいと本気で思う人、今の世の中でどれだけいるでしょうね?

それは、本気で誰かを好きでいる人がどれだけいるか、ってことにもなるのでしょう。

Posted by: ピーちゃ♪ | October 21, 2005 at 05:52 PM

ピーちゃ♪さん

貰って嬉しいプレゼントは、自分の趣味嗜好,受け取るタイミング,相手との関係性によって変わると思います。
でも、本当に長く使えて有用なプレゼントは、なかなか貰えないし、自分からも贈れないものです。 例えば、旅先で買ったお土産など。 いわゆる、「いやげもの」(by みうらじゅん)。

>相手がつくったものがいいと本気で思う人、今の世の中でどれだけいるでしょうね?

モノ自体で比べたら、プロの作ったモノのほうが優れていると思います。 では、やはり、プロの手になるホンモノを贈るべきか?というと、それは違う。

この続きは別記事↓にて。
http://pon-s.tea-nifty.com/blog/2005/10/small_present.html

でわでわ。

Posted by: TAKO | October 21, 2005 at 10:29 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48425/6389767

Listed below are links to weblogs that reference プレゼントの価値:

« デート商法の女 | Main | ささやかなプレゼント »