ざるそばと同窓会
【ざるそば談義】
昨日(8/9火)は、先輩と2人でソバを喰いに行きました。 お昼寝をしていたら携帯が鳴ったのです。 時刻は正午すぎ。
先輩:「TAKO、ヒマか?メシ喰いに行こう。」
TAKO:「いいっスよ。」
先輩:「7分後に着く。」
約5分後、先輩到着。 早い。 この先輩(Fさん)は、中学・高校時代からずっとお世話になっている人で、今もなんとなく交流が続いている。 Fさんは多方面に知識があり、頭の回転の速い人である。 ひと言で表現するなら、「切れ味の鋭い人」と言えます。 僕はおっとりボンヤリしてるタイプなので、正反対の気質かもしれません。
そば屋へ向かう。 一見すると民家だが実はそば屋、という知る人ぞ知る店に案内される。 午後1時近く、客は私達2人のみ。
ざるそばを二人前、注文する。 しばらく雑談していると運ばれてきたので早速喰べる。 まずは、つゆには浸けず、粗塩を軽く振りかけて喰う。 旨い。
「おいしいですねー。」などと言いつつ食べていると、店主が近寄ってきて、「よかったら、コレもどうですか?」と、サービスに切り麺そばが出される。 ゆず胡椒のピリ辛麺がおいしい。 そば切り包丁で切った麺を胴鍋(ずんどう)に直接投げ込む、厨房での作業も見せてもらいました。
その後、店主のそば談義をありがたく拝聴する。 翁達磨:高橋邦弘さんの話や、めん棒の材質の違いなどが聴けて面白かった。 最後に、しそ風味のかき氷をごちそうになる。 これもサービス(=タダ)でした。 いやはや、ごちそうさまです。
ざるそば二人前。 計、1,200円也。
そば屋から出てクルマに乗り、これからどうするか考える。 先輩が、遠くに見える山を指差しながら、「あの山の斜面が切り開かれて、新しく道が出来ているようだ。行ってみよう。」 「いいっスよ。」
【山道へ】
先輩のエスティマでこのまま行くか、私のレガシィに乗り換えて行くか、一瞬迷ったけど、エスティマで向かうことにしました。 F先輩は山奥の渓流・渓谷を見つけたり山道を走ったりするのが趣味。 四輪駆動車への買い換えをオススメしますよ。 ランクルとか、ジムニーとか。
さて、山の麓まで行って入り口を探すも見つからず、結局、諦めて引き返すことに。 見つからなかったというより、その入り口らしき場所はまだ工事中でチェーンが張ってあり封鎖されていたのです。
【中古HDDが高い】
帰りに、PCパーツのジャンク・ショップに立ち寄る。 さっきまで彷徨っていた山からさほど遠くない場所。 シーゲートの中古HDD(8GB)が3,000円は高すぎると思った。 却下。
PC用のアンプ内蔵ステレオ・スピーカーを先輩が購入。 200円也。
途中、電機店に寄り道して、無事、帰宅。
私の部屋にて、僕がPCに向かっている後ろで先輩はマンガを読んでいる。 F.S.S.の11巻と、レベルE全3冊だ。 マンガを読み終えた先輩に、先日はてなブックマークで見つけたWebサイトを紹介する。
japan beautiful scene - 日本の夜景 ←ココ。
先輩:「これは、どうやって撮影しているのか?」
TAKO:「たぶん、(映画の)マトリックス方式ですよ。カメラを10台くらい横一列に並べて、ディレイをかけながら撮ってるんです。(ウソ)」
先輩:「これのスクリーン・セーバーがあるといいな。」
TAKO:「いいっスね。」
と、とりとめのない会話をしていたら夕飯時になり、先輩ご帰宅。
【同窓会と妹】
先輩の帰った後、しばらくして自宅の電話が鳴る。 お盆に開催される中学の同窓会のお誘いでした。 少し迷ったけど、参加することに。
映画:ランボー2で、スタローンがヒロインに言ったセリフ、「オレは、パーティに呼ばれて参加しても誰も気に留めない人間。」――まさに、僕はその通りの男なのです。 おそらく当日は、末席で独りビールを飲んでいることでしょう。
実は、この同窓会の案内は先月末、妹からのメール情報で既に知っていたのです。 学年の違う同窓会の話をナゼ、私の妹が知っているのか? ナゼ、妹が先に誘われているのか? そしてナゼ、妹から誘われねばならないのか? 「お兄ちゃんも行ってみたら~?」と。
~ 当時(先月末)のメールより一部抜粋 ~
妹:「久しぶりに同級生に会ってみたら?」
TAKO:「ヒマだけど、不参加です。」
妹:「せっかくだから行ったらいいじゃ~ん(^0^)/」
この遣り取りの最中、僕は、「直接、主催者から誘われたワケぢゃないし、中学時代の同級生に会ってもしょーないし。行かないよ。」と思ってました。
しかし、懐かしい人から直に電話があったらコロッと態度を変えて参加してしまう、意志の弱い私。 15年以上は会ってない連中と久々に会うのも良いかな、と。
それにしても、我が妹の情報網と交友関係の広さに改めて驚く。 この件については、いずれ記事にしようかと思ってます。
以上です。
今回、当ブログでは珍しく、単なる日記です。 特にコレといった主義主張もなく、しかも長くてツマンナカッタかもしれませんが、何卒ご容赦ください。
うーん、日記を書くのも意外と難しいなあ。
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Comments
先日行った蕎麦屋、蕎麦はおいしいのですが「一番辛口の酒」と注文した酒がやけに甘く(というか微発泡の濁り酒)、大変不満でした。
蕎麦屋というのは、蕎麦だけでなく、酒のセンスも持っていなければならないと強く感じた次第です。
「板わさあります?」って訊いたら「板わさって何ですか?」って言われたし。
ありゃダメだな。
Posted by: LSTY | August 11, 2005 10:05 AM
LSTYさん
>蕎麦屋というのは、蕎麦だけでなく、酒のセンスも持っていなければならない
そうですね。 そば打ちの研究だけぢゃダメですよ、と。
私はビール党なので、酒のコトは全く分かりませんけど。
ん? ということは、酒を知らない僕は、蕎麦について語ってはイケナイのか。 そーかそーか、ソーキそば。 (←そーかそーか、草加せんべい。でも良かったかな。)
今後は自粛しますです。(笑) でわでわ。
Posted by: TAKO | August 11, 2005 11:51 PM