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June 08, 2005

少年文芸と婦人公論

ヴィレッジヴァンガード」という本屋があります。 マンガあり服ありCDあり食べ物あり雑貨ありで、普通の本屋ぢゃありません。 チョッチ変なモノの揃う不思議世界、マクー空間です。

この本屋に入って、「ここはまるで僕のために用意されたような店だ。」と感じる人がいるかもしれません。 でも、そう思ってしまった人は、もしかしたら「ダメな人」なのかも。 ダメ人間という称号に語弊があるなら、「サブカルチャー指向の強い人」と言い換えてもいいでしょう。
ヴィレヴァン、僕はキライぢゃないです。 というか、好き♪

最近、「少年文芸」という雑誌が創刊されました。 詩とマンガと小説が混在した、まさに、ヴィレッジヴァンガード的な雑誌と言えましょう。

少年文芸 Vol.01

試しに買ってみました。

やはり、創刊号だけあって、それなりの方々の名前が並んでます。 豪華な顔ぶれですね。 はてさて、うーん……まだ全部は読んでいないけど、次号を買うかどうかは微妙なところ。(笑) 玉石混淆? ちなみに、Webサイトはコチラです。

もう1冊、雑誌を購入。

婦人公論 No1179

特集「女は孤独に磨かれる」の、わかぎゑふの記事と、大槻ケンヂ X みうらじゅん対談を読んでみたくて買ったのであり、表紙が石原さとみだったから思わず手にしてレジに向かったワケではないので誤解なきよう。 いちおう、念のため。(敬称略)

ところで、婦人公論のWebサイトにある画像のツールチップが現在、「表紙・知念里奈」になっているのは、どうしてだろう。 やはり、ゴルゴムの仕業なのか!? まあ、単純に前号のまま変更してないだけの凡ミスですね。 そのうち直るのかな。

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Comments

わあ。
すごいわ、すごいわ、
ここでヴィレッジヴァンガードの話が聞けるなんて。
わたし、大好きです。
横浜みなとみらい店は店舗、ひっろいよ~~。
楽しいよ~~。

「少年文芸」、
著者群が心そそられるんですが。

>次号を買うかどうかは微妙なところ。(笑)

そうかあ。

そして「婦人公論」。
いいわねえ、この特集名。
そしてなんといっても「大槻ケンヂ X みうらじゅん対談」。
コレは明日、購入決定。

情報、サンキュでした~~。

PS:
わたしは大槻ケンヂ の「オンリーユー」が、とても好き♪

Posted by: S嬢 | June 08, 2005 at 06:43 PM

S嬢さん

>ここでヴィレッジヴァンガードの話が聞けるなんて。

意外でしたか?
いいですよね、ヴィレッジヴァンガード。

>横浜みなとみらい店は店舗、ひっろいよ~~。

ランドマークタワーの近くですね。 数年前、パシフィコ横浜に仕事で1度だけ行ったことがあります。 国際会議場にて、外国人から「受付はどこか?」と英語で聞かれ、言ってる意味は分かるんだけど、ちゃんと返答できなかった悔しい思い出があります。 英会話ダメダメです。

みなとみらい店は広いのですか。 それだと半日くらい過ごせるかもです。 つい、長居してしまう本屋さんですから。

ヴィレッジヴァンガードは店によって品揃えが違っていて、私は近所の店よりも、離れた場所(車で約20分)にある別店舗のほうが好きだったりします。 そこには、タリーズもありますし。

>「少年文芸」、
>著者群が心そそられるんですが。

はい。 サブカル的オーラを感じて思わず買ってしまいました。

>そしてなんといっても「大槻ケンヂ X みうらじゅん対談」。

S嬢さんのアンテナも反応しましたか。 あっち方面では最強の組み合わせですよね。 アッチって、どっちだろう?

>わたしは大槻ケンヂ の「オンリーユー」が、とても好き♪

ソロの曲ですね。 僕は、筋肉少女帯の「キノコパワー」と「また会えたらいいね」が好きです。
S嬢さんがオーケン好きとは思いませんでした。 でわでわ。

Posted by: TAKO | June 09, 2005 at 01:47 AM

婦人公論、今日、買った。
女性誌、ふだんあんまり買わないから、売り場がよくわかんなくて、うろうろしてしまいました。
お店の人に聞くのも、なんかダイレクトに「読者層」って感じがして、逆に恥ずかしくて聞けなかったです。

>「大槻ケンヂ X みうらじゅん対談」。

コーフンしました。
わたし、文章って読むのも書くのもめちゃくちゃ早い方なんですが。
あー、きゃー、読み終わっちゃう、読み終わったらもったいない、
って、途中で休憩とって、にやにやと味わいながら読んでました~~。

情報、サンキュ。
内容に「ねえねえ」は、ここで言うか記事上げするか考え中。

Posted by: S嬢 | June 09, 2005 at 10:53 PM

S嬢さん

>女性誌、ふだんあんまり買わないから

僕も普段は買いません。 読んだことのある女性誌って、ピーチ・ジョンくらいかなあ。 いや、竜宮城に置いてあったので、PJ。 いちおう、「見てヨシ。」と許可もらったし。(汗)

>ダイレクトに「読者層」って感じがして、逆に恥ずかしくて聞けなかったです。

そういうこと、ありますよね。 それが自意識過剰だってことを承知の上で、ナゼか躊躇してしまう気持ち。 よく分かります。

>情報、サンキュ。

どういたしまして。 「こんな雑誌を買ったよ。」という記事が情報になることもあるんですね。

>内容に「ねえねえ」は、ここで言うか記事上げするか考え中。

そちらで記事あげして構いませんよ。 でわでわ。

Posted by: TAKO | June 10, 2005 at 03:39 AM

ダメ人間上等!
ヴィレバンは大好きです。
初めて覗いた時、熱帯のシトロンが普通に平積みされていた時点で惚れました。
あとDr.Pepperが常備されているところとか。

そしてヴィレバン好きはオーケン好きという図式が成り立っていると、ここだけで判断してみます。
反論は許さない勢いで。

筋少では「機械」が大好きです。
オーケンと筋少の話しになると止まらなくなるのでこの辺で。

Posted by: ボンバー犬 | June 10, 2005 at 09:23 AM

ボンバー犬さん

>初めて覗いた時、熱帯のシトロンが普通に平積みされていた時点で惚れました。

私も初めて訪れた時、書籍コーナーに居並ぶ偏った執筆陣を見た瞬間に、「ここはヘンだ。」と思いました。 マンガは、高野文子作品集「絶対安全剃刀」が平積みになっていて、即購入。

>あとDr.Pepperが常備されているところとか。

ありますねー、Dr.ペッパー。

>ヴィレバン好きはオーケン好きという図式が成り立っている

それ、妙に納得。(笑)

>筋少では「機械」が大好きです。

「ホラごらん 天使呼ぶための機械さ
これで消せる 人の哀しみを」

アルバム「キラキラと輝くもの」は、僕も好きです。 でわでわ。

Posted by: TAKO | June 10, 2005 at 06:36 PM

涙ぐむほど、笑った、コレ。

>反論は許さない勢いで。

あと、コレも、首が縦運動、止まず。

>私も初めて訪れた時、書籍コーナーに居並ぶ偏った執筆陣を見た瞬間に、「ここはヘンだ。」と思いました。

とあるワカモノに「みなとみらいヴィレッジヴァンガードに行け」と指示を出しまして。
その「レポート」がコレ。
http://captainblack.jugem.jp/?eid=53

コイツんとこは、検索窓にヴィレッジヴァンガードと入れると、他にも出てきますよ、ヴィレッジヴァンガードで買った変なモノの写真がアップされた記事。

Posted by: S嬢 | June 10, 2005 at 06:55 PM

S嬢さん

>涙ぐむほど、笑った、コレ。

>>反論は許さない勢いで。

反論に足る理由が見つかりません。 はい。

>検索窓にヴィレッジヴァンガードと入れると、他にも出てきますよ

おー! ヘンなものが沢山!!

ヴィレッジヴァンガードへ遊びに行きたくなってしまいました。(笑)

突然ですが、オーケンと言えば空手バカボン。 というワケで、先ほど受信したトラバ記事からの情報によると、廃盤になっていた「空手バカボン」が特典付きで再販されることとなりました。 これは買わねば♪

「ナゴム再生委員会」によるナゴム再発第1弾登場!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9054

関連する拙記事はコチラ↓
http://pon-s.tea-nifty.com/blog/2004/12/karate_vagabond.html

でわでわ。

Posted by: TAKO | June 11, 2005 at 01:07 AM

婦人公論買ってみました。
<寂しがり屋と孤独の違い>のみうら氏の説は秀逸です。
グリグリメガネを拾った少年(少女)は、サブカルの魅力が見えてしまうのかも知れませんね。

Posted by: 朴念仁 | June 16, 2005 at 08:24 PM

朴念仁さん

>婦人公論買ってみました。

おっ、購入されましたか。 なんだか嬉しいです。

>寂しがり屋と孤独の違い

孤独が好きかキライか? と、独りで居るのがヘーキかどうか? その辺りの微妙な違いなのでしょうか。

>サブカルの魅力が見えてしまうのかも

うーん……、サブカル的なモノがたくさん並んでるヴィレッジヴァンガードは確かに面白いのですが、僕はあまのぢゃく男なのかしら、サブカル系グッズで溢れてるヴィレヴァンが時々イヤになって、普通の書店の新書コーナーなどへ赴き、「変なモノ」を見つけて安心したりします。 サブカルチャーはあくまでサブであって、それがメインになっちゃったらダメでしょう。との理由で。

オーケンの歌と詩の世界に魅力を感じている人は、やっぱり、グリグリメガネを掛けているのでしょうね。 ただ、僕は後期の筋少アルバムがあまり好きぢゃなくて、それは、筋少のアヤしさとか毒みたいなモノが薄れてきたように感じたからなのです。 マイノリティがメジャーになっちゃったらダメでしょう。との理由で。

現バンドの「特撮」は、オーケン節が炸裂していてイイですね。 でわでわ。

Posted by: TAKO | June 18, 2005 at 04:48 PM

はじめまして。
ここしばらくロムしていましたが、ヴィレヴァンに反応して思わずコメントいたします。
ヴィレヴァン好きです。初めて入ったとき、「何々?ここは?」という感じで、私のツボにすごくはまりました。
いや、全てが好きなわけではないのですが、私の好みと重なっている部分が大きいのです。
規模は小さくても、自分の好みの本屋さんというのがあったりしますが、そんな感じでした。

ついでと言っては何ですが、高野文子は大好きです。多分、全作品所有しております。

つまらないコメントをいたしました。
それでは。

Posted by: ののか | October 19, 2005 at 05:01 PM

ののかさん

はじめまして。

>規模は小さくても、自分の好みの本屋さんというのがあったりしますが、そんな感じでした。

品揃えの偏った本屋さんは一般ウケしないだろうけど、特定客のアンテナに反応したら即お得意様になってしまいますね。
最近、熊本市の近くにオープンしたショッピング・センター内のヴェレヴァンには、「みうらじゅんコーナー」が設けられてました。 合格!

>高野文子は大好きです。多分、全作品所有しております。

高野文子さんの作品は良いですよね。 私は、「るきさん(文庫版)」「黄色い本」「棒がいっぽん」「絶対安全剃刀」の4冊を持ってます。
でわでわ。

Posted by: TAKO | October 19, 2005 at 08:52 PM

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