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May 28, 2005

TAKOのおすすめブログ

【TB企画】面白いブログが読みたい!(BLOG STATIONさん)の記事を受けて、「わたしの好きなブログ」を挙げたいと思います。

■パート1・わたしの好きなブログ

彼がすべて悪いわけではない】 管理人:又三良さん
推薦理由:
「彼すべ」は、ブログの記事も面白いのですが、やはり何と言っても、アイデアル・スタンプ・モンタージュ内のコラム「四畳半ダンディズム」が良いです。 少し考えさせられ、時に切なく、ちょっぴりエッチな、漢と書いて「おとこ」と読む(笑)四畳半コラム集を是非ご堪能ください。

S嬢のPC日記】 管理人:S嬢さん
推薦理由:
S嬢さんの女として母としての優しさ・強さが、読んでいるこちらにまで伝わってくるような、そんなブログです。 こういうお母さんがいてくれたら、子供達も幸せだろうなぁ。と思います。

おしゃれキャット★みるく】 管理人:izumiさん
推薦理由:
とにかく、ネコ(みるく)がかわいいです。 ウチで飼ってるネコとそっくりなのがさらにイイ。 なごんで癒されるブログです。 猫好きの方々に。

3つくらい、ということでしたが、あと2サイト、紹介させてください。

arai blog】 管理人:araiさん
紹介文:
社長兼エンジニア(araiさん)の、技術者による技術者のためのブログです。 freekaneko.com代表。
arai blog → アライ・ブログ → alive log

【真っ白な月】 管理人:pongさん
紹介文:
いわゆるネタ系ブログ。 pongさんのセンスに合う方(かた)はどうぞ。
ただし、「面白い!参加しよう!!」と思ってコメントを書こうとした際に、ログイン認証を求められるのが玉にキズ。 しかし、ウェブリブログのシステム上の問題なので文句は言えません。
仕様だからしようがない。
認証をキャンセルすれば発言できますが、その場合、コメント者のサイトURLは無効となります。 要するに、ウェブリブログの利用者だけがURLを表示できるしくみらしい。(←セコイよね?)


■パート2・わたしのブログの長所・短所

これは省略します。

・・・

私は基本的に、何か企画ものにスグ乗っかるような性格ではないので、こういうエントリを書くのは、たぶん珍しいと自分でも思います。
ですが、ブログ界を少しでも楽しく面白くすることができるのなら、僕も微力ながら貢献してみようと思ったワケなのです。

今回、紹介したブログの中には既に有名なものもいくつかあると思います。 なにぶん、私の趣味嗜好、独断と偏見で選んだブログですので、その辺はご理解ください。

なお、「俺のブログが紹介されてないぢゃないか!(プンスカ)」といった苦情は一切受け付けておりません。 あしからず。

それと、「紹介してくれてありがとう。」のお礼も不要です。 別にお礼が欲しくて推薦したつもりはないので。 こちらから紹介先へのトラックバック送信等の連絡もしていないから、たぶん気づかれないだろうと思うし……。 まあ、そういうことです。(笑)

今後も活気ある「ブログ」であることを願いつつ。

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Comments

こんにちは。TB企画へ早速のご参加ありがとうございました。かなり濃いブログが紹介されているようですね。選び方と紹介文にも、TAKOさんの個性が現れているように感じました。

Posted by: Ken | May 28, 2005 at 12:05 PM

「推薦」に加えてくださってありがとう。
閲覧で拾った言葉から始まるご縁。
ロムも楽しいけど、つながりのご縁も楽しいものだと。
まだまだわたしの「ブログブーム」は終わりそうにありませんね。

さて、「おすすめ」の一つ目を現在「読書」中。
「四畳半ダンディズム」、おもしろいです。
ひとつひとつ、過去ログさかのぼって読みながら「聖なる夜に、あったかポトフ」で止まって思考中。
自分の傷をもって、他の男の「体」を使おうとする女性。
コレ、男女逆だったら、「体を使われようとする側」が、こういう優しさを持てるのか疑問だよなあ、とかね。
そしてさっきからイエモンの「Love Sauce」という曲をずっとリピート。
この曲は同じようなシチュエーションで、男は「下心」を持って女に「聞いてあげる」態度をとり、女は「出来心」のふりをして、二人で「暗黙のタイミングを作って」、まあコトに及ぶ、と。
「Love」ではなくて「Love Sauce」で「キミを食べる」と。
こういうときに、いつもこれが愛だと「そのときは」思う。
でも「違う」ということを知っているんだよね、みたいな内容で。
「聖なる夜に、あったかポトフ」の方の男性が「食べなかった」のだけれど、翌日の朝、「甘いもの」を欲しがることの「苦さ」とかね。
この、別のパターンの「行動」にはなったけれど、男性が持たされた「苦さ」みたいなモンを咀嚼中。
ココ、ゆっくり「読書」していきますわ、ご紹介、ありがとう。

Posted by: S嬢 | May 29, 2005 at 12:55 AM

Kenさん

ジャンルが重複しないよう気をつけて、5つ紹介させていただきました。 その結果、偶然にもブログ・サービス会社まで、それぞれ違っていました。 バランスがよろしい、ということで。(笑)

>TB企画へ早速のご参加ありがとうございました。

とても良い企画だと思ったので脊髄反射的にアップしてしまいました。

>かなり濃いブログ

当ぽんすブログが薄口(ぽん酢)なので、ちょっと濃いめのブログを選んでみました。

>選び方と紹介文

いざ、紹介文を書こうとすると、なかなか筆が進まないものかしら?と思っていたら、意外とスラスラ書けるものなのですね。
対象にもよるのかもしれませんけど。


・・・


S嬢さん

>閲覧で拾った言葉から始まるご縁。

不倒城さんトコでの私の発言がなかったら、このご縁はなかったでしょうね。(たぶん。)

>「四畳半ダンディズム」、おもしろいです。

そう言っていただけると、推薦した甲斐があります。 「四畳半~」はブログぢゃないのですけれども、面白いから、細かいコトはどうでも良いのです。(笑)

>「聖なる夜に、あったかポトフ」

この話の(前編)の冒頭部、イヴの街を独り歩いた経験アリです、私。 わざわざ池袋まで出かけて行って、夜歩く。 若い男女のグループから声をかけられ、「写真、撮ってください。」と、写ルンですを手渡されました。 西口の噴水付近だったと思います。 結局、リブロで本を買って帰りましたよ。(← IWGPではありません。 10年ほど前の話です。)

>でも「違う」ということを知っている

クリスマス・イヴは確かに特別な夜だけど、「『特別』の意味が違うんぢゃないの?」と毎年疑問に感じております。 そして、「違う」ということを知ってか知らずか意味も分からないまま、愛情の表現が短絡的になっているように思います。 それが自然な姿と言えば、そうかもですが。
(イヴに限った話でもないけど、「イヴだから」と高揚してしまいがち。)

>男性が持たされた「苦さ」みたいなモンを咀嚼中。

飛んで火に入る……違う。 据え膳喰わぬは……うーむ、これも違う。 「少しもの足りないくらいが、ちょうど良いのだ。」と思って納得するしかない。といった「苦さ」でしょうか。

>ココ、ゆっくり「読書」していきますわ、ご紹介、ありがとう。

いえいえ、どういたしまして。

実は私も、まだ全コラムを読破しておりません。 なんだか一気に読んでしまうのが、もったいなくて。 いや、「もったいない」という表現は違うなぁ。 うん。 好きなモノは最後まで取っておきたい残したい、という心理に近いです。

今回、ご紹介した5つのサイトは、すべて、コメントやトラックバック等で管理人さんと「会話」したことのあるブログです。 もちろん、S嬢さんとも。 でわでわ。

〈2005.5.29 13:50 一部追記、補足。〉

Posted by: TAKO | May 29, 2005 at 03:42 AM

ああ、そうだ。
ここ、レス入れようと思ってたんだった。

>(イヴに限った話でもないけど、「イヴだから」と高揚してしまいがち。)

いいんだよ、と。
わたしは「恋人はサンタクロース」って歌が好きなんですけどね。
(松田聖子は好きじゃないんだけど、この歌に限っては、ユーミン版より松田聖子版を選択。)
要するに、女ってモンは、個人差はあれど、どこか「シンデレラ願望」のようなモンがあるもので。
そういったことに「つき合ってもらいたい」、それをつき合わせられる機会というものがあるんじゃないかと。
また、男にも、個人差はあれど、それをかなえてやりたいというような感覚があるんじゃないかと。
それがイブだったり、っていう「イベント」なんだろうなと。

ただ、「まず好きな男(女)ありき」か、「まずイベントの高揚感ありき」か。
それによって大きく違うってことだろうなと。

ところで「10年ほど前の池袋」。
わたし、10年前は、実は西武池袋線沿線住民(笑)。
そしてちょうど10年前のイブとは。
4歳の娘と1歳の息子を1人で風呂に入れていて、4歳の娘が風呂で排泄した「ブツ」を手づかみで片づけて。
その作業が終わりかけた時に帰宅したダンナの前で大泣きしたイブだ。
イブなのに、イブなのに~~って。

イブ、いろいろ(笑)。

Posted by: S嬢 | June 04, 2005 at 12:14 AM

S嬢さん

>そういったことに「つき合ってもらいたい」、それをつき合わせられる機会というものがあるんじゃないかと。

それは、あるでしょうね。 つき合わされた経験はほとんどありませんけど、なんとなく分かります。 

>また、男にも、個人差はあれど、それをかなえてやりたいというような感覚があるんじゃないかと。

私にはその感覚が少ないと思います。 誕生日とかクリスマスとかのイベントをあえて無視して、なんでもない普通の時期にプレゼントを贈ってあげたほうが、驚きと嬉しさでより大きく喜んでもらえるのではないか?と考えている「あまのじゃく男」だからです。 あっ!それで、「ホワイトデーにお返しをくれない冷たい人」と思われてしまうのですね。(悲)

>「まず好きな男(女)ありき」か、「まずイベントの高揚感ありき」か。

前者が理想でしょう。 昔、イヴの日の仕事中、職場の先輩(女性)から突然、「あたしのこと、好き?」と聞かれて、黙って首を横に振ったことがあります。 悪いことしたかなぁと後悔しつつも、「イヴの高揚感による魔が差し気味の告白だったのだろう。」と推測しました。 つまり、「イヴだから」というファクターが私の中でマイナスに作用して、お断りしたのです。(他にも要因はあったけど、省略します。) 今になって考えると、もったいなかった感も若干ありますが、「イヴの恋愛」に否定的な私なのです。 うーむ、だから僕はモテないんだなあ。(←本当デス。)

>イブなのに、イブなのに~~って。

http://blog.goo.ne.jp/satomies/e/2b6a53ce1211cc65bcc1f483e5ec82f3
この↑お話ですね。

私の話は、ちょうど10年前(1995年)かどうか記憶があいまいですけれど、S嬢さんがお風呂で「フン闘」されていた時、そう遠くない場所:池袋西口公園にて独り私は、見知らぬ若者達を相手に「撮りますよ~。はい、チーズ!」と言っていた。と想像すると面白いですね。

イヴは愛情いっぱい思い出いっぱい、ということで。(笑) でわでわ。

Posted by: TAKO | June 05, 2005 at 01:23 AM

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