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January 04, 2005

紳助謝罪@行列

1月2日夜の「法律のできる行列相談所」を見ました。 ナカナカ面白かったです。 橋下弁護士にも懺悔の洗礼(滝)を受けて欲しかったなぁ。 もちろん、紳助さんもね。

さて、「番組名が逆だろ?」というツッコミは置いといて、最後に島田紳助が生放送で被害女性と業界関係者や視聴者に謝罪しました。

島田紳助さん番組復帰 「人間として質高め精進したい」 (朝日新聞)

昨年10月末から活動を自粛していた間、代役で司会していた芸人達はトークの合間に「紳助さん頑張って!」と、ブラウン管の向こうで見ているであろう紳助氏にエールを送っていました。 さんまもスーパーからくりTVで「紳助がんばれ!」と応援してたそうです。 そうした場面をカットせずに放送するということは、局側スタッフも紳助氏に概ね好意的なのでしょう。

ところが、

島田紳助:復帰生放送、視聴者は批判の方が多かった(毎日新聞)

あの放送を見る限り、誠心誠意、謝っていたように伝わりました。 多くの視聴者はいったい何が気に入らなかったのでしょうか? 活動再開はまだ早いということなのかな?
それとも、謝罪を待たずして、「オイラはボイラ。ミウラのボイラ。」のCMが「行列」の放送中に流れていて、鼻息荒い紳助のアップが頻繁に出ていたのがイヤだったのかも。(笑)

今の時代、あんなに真摯な態度で謝罪できる人間はそう多くないと思いますよ。 もう、じゅうぶん社会的制裁は受けたハズです。 許してあげようよ。

まあ確かに、自粛期間は短かったような気もしますけど、長すぎたら本当に引退してしまうかも分からないので丁度良かったのではないかと思います。

そして、

吉本興業会長の林裕章氏が死去(日本経済新聞)

3日に吉本の会長が亡くなったことからしても、2日の復帰(会見)はベストなタイミングだったと言えます。 もしも謝罪放送が3日の予定だったとしたら、延期されていたかもしれないから。

紳助自身、本音では法律を扱う番組になんて出たくないだろうし、トークのキレも当分の間は悪いでしょう。 ですが、「訴えてやる!」と言われた人間の気持ちが身にしみて分かる今だからこそできる法律番組もあるワケで、今後の「行列」には何らかの変化が起こるかも?です。 でも、しばらくは昨年未放送だった収録分が使われるのかな。

被害者の女性マネージャは文句があるなら堂々と公式の場に顔を出して物申してみろ!と言いたい。 私が石を投げてあげます。

で、また速攻で被害届を出すんだろうなー。 こわや、こわや。

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