仏陀からキリストへ
今夜はクリスマス・イブ。 静かな気持ちで、この本を読もうと思います。
ルドルフ・シュタイナー:仏陀からキリストへ
~ 仏陀からキリストへ p.12 より引用 ~
群衆はヨハネのところに来て、「私たちは何をすべきなのでせうか」と訊きます。 婆羅門僧も仏陀のところに来て、「私たちは何をすべきなのでせうか」と訊きました。 ヨハネが語る言葉は全て仏陀の語った言葉の続きのやうに聞こえます。
ゴルゴダの丘で血を流したキリストを想い、天から降り注ぐ暖かい光を再び感じたい。 私のような凡人でも今夜だけはキリスト存在に最も近づける時間なのだから。
補註1999年1月28日(大分アントロポゾフィー研究会)
sinne2(風のトポス 神秘学遊戯団)
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