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November 29, 2004

indoor pet

「室内飼いのススメ」

ネコは室内飼いが良いと思います。

放し飼いだと、交通事故に遭ったり、伝染病に感染したり、2~3日帰って来なくて心配になったりするからです。

昔、飼っていたネコは放し飼いで、ノラ猫と喧嘩して小キズを負って帰ってきたり、事故に遭い足の骨(大腿骨)を折って手術したり、猫白血病にかかって、「もう長くない。」と獣医さんに言われて悲しんだりもしました。 ネコも寿命を悟ったのか、「フッ」といつの間にかいなくなり、それ以降、二度と帰ってきませんでした。 (10年以上前の話です。)

お別れ

サヨナラ

ありがとう。 そして、さようなら。

長年、家族の一員として暮らしてきたネコとの別れは寂しく悲しいもの。

・・・

今、飼ってるのは家ネコです。

オハヨウ

時々、首輪をつないで不自由な思いをさせてますけど、ネコにとっては室内飼いのほうが幸せだろうと言うのは人間の勝手なエゴでしょうか。 ちなみに、鉄アレイの重さは3kgです。

近頃は首輪がつながっている時間のほうが長くなっています。 ストレスが溜まらないように遊んであげなくては!


名古屋市公式Webサイトに室内飼いのノウハウがまとめられてます。

都会派猫のニューライフ
都会派猫のニューライフ:PDF版(一括ダウンロード用 約2.5MB)


〈2004.12.1 追記〉

~ おきらくごくらく日記さんより引用 ~

我が家の愛猫ヤマトくんが病気にかかってしまったこと。
苦しい中頑張ってたんですが、24日、旅立っていきました。

別れは悲しいですね。 私も居なくなったネコのことを思い出して泣いてしまいました。
「もうネコは飼わない。」と誓ったのに、またどこかから貰ってきて飼い始めたのが今のネコです。 そして、特に決めてたワケでもないのに室内飼いになってました。

〈2004.12.8 追記〉

~ mayuまゆ0612さんの日記より引用 ~

つい癖で障子を少しあけておいたりしてしまう。猫の居ない生活はやっぱり淋しい。

それは寂しいでしょう。 ウチも、もしネコが居なくなったら、家族みんな元気がなくなると思います。

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Comments

現在、家で飼っているネコは室内飼いです。
前のネコは捨て猫でガリガリに痩せ細っていたところを拾って育てました。
だけど2ヶ月前、白血病にかかってあっけなく亡くなりました。
前から持っていた病気なのか、放し飼いだったので移ったのかはわかりません。
放し飼いにしてると心配ばかりです。危険も多いです。
家の中ならまだ少ない・・・ハズなんですけど。
現在のネコはまだまだ10ヶ月のやんちゃざかりです。
絶対に外に出さないので家の中が全てだと思っているのではないでしょうか。
ストレスがたまらないように遊んであげたいのですが、こっちのストレスがたまるような・・(泣)

Posted by: yumi | November 30, 2004 08:16 PM

yumiさん

最近「ペットロス」という、ペットを亡くした喪失感が極度に続くような症状を持つ人達が増えているそうです。

ペットロスについて
http://happy.woman.excite.co.jp/petslife/special/2004_3/main.html">http://happy.woman.excite.co.jp/petslife/special/2004_3/main.html

yumiさんも、さぞかし悲しかったことでしょう。

ウチの家ネコは近所のノラ猫達に免疫がないらしく、網戸越しに大騒ぎします。 外に出して一緒に遊ばせてあげたいけれど、狭い家の中でガマンしてもらってます。

コメントありがとうございました。 でわでわ。

Posted by: TAKO | December 01, 2004 04:14 AM

室内飼いかあ。
理由はわかるけれど、どこかぴんと来ないところがあります。
猫は犬じゃない、って感じ、かな。
わたしは猫の、ちょっと野性的なとこが好きというか、そんな感じです。
ウチの猫の行動範囲の中で、交通事故に遭いにくいということもあるかもしれないですね。
それと、もともと捨てられて、外からやってきたってことも、関係してるかもしれない。
外に出ないようにするには、多分かなり大変だろうなと。
今飼っている猫は4歳(推定)。
実家で飼っていた猫は、10歳を過ぎたら、あまり外に出たがらなくなりました。
年齢も関係してくるかな。

実家で飼っていた猫たちは、みんな老衰でした。
夫の実家の義妹が飼っていた猫は、足の付け根にガンができて。
その足を結局切断して、3本足が慣れてきていたとこに、内臓に転移がきて亡くなりました。
「飼う」ってことは「看取る」ってことなんだなあと。

猫ではなく犬の話なんだけど、
コレ、いいですよ。
http://www.ne.jp/asahi/mamishi/aquarium/MOMO/ETC/SUTEKI/00.html

Posted by: S嬢 | May 21, 2005 10:57 PM

S嬢さん

>猫は犬じゃない、って感じ、かな。

うーん。 犬のほうが室内飼いには向いてないような気がします。 散歩とかあるでしょうし。

>実家で飼っていた猫たちは、みんな老衰でした。

畳の上で死ねる幸せ、なんて、ネコ達には分からないのかもしれませんけど、やっぱり家族の一員ですから最期まで看てあげたい。
ウチの猫もたぶん、いつかは看取ることになるんだろうなあ。 それが、(将来)初めて直面するペットの死になると思います。

紹介先の話、見ました。 チワワ・ブームで反射的に飼った人達の何割かはおそらく無責任だったろうと思います。
たとえ、S嬢さんの紹介先の話を読んでいたとしても、です。 気まぐれなのは人間のみ?

私からもブログを紹介します。 拙記事「トラバどうもです。」が縁となり、たま~に覗いていたブログ。 (とことこさん=管理人。 しぃさん=ダンナさん。)

多発性骨髄腫(MM)を患って、つい先日亡くなってしまった犬(れお)の記録。

わんこ狂想曲さん
http://blog.goo.ne.jp/tk-brian/c/2cf6aac5e0c1bd268904fd8c9ac0b698

当初は、犬を飼う上でのマナー等について語っておられたブログだったのですが、悲しい結末となってしまいました。

Posted by: TAKO | May 22, 2005 03:20 AM

>猫は犬じゃない、って感じ、かな。

コレね、
猫の「アタシは飼われてるわけじゃないわよ、アタシが好きでここにいるだけだから」みたいな、ちょっと生意気なとこが、わたしは好きなんです。
「管理されてたまるもんですか」みたいな感じというか。

子どものときは、ひたすら飼い主を見つめてくる「犬の目」というのが好きだったんですよね。
でも、自分が成長していく中で、そういう「目」というものに、自分は違和感を感じるようになった。
応えられない自分というものを、認識していくようになったからかもしれません。
猫は、あっち見て、こっち見て、そして時々こっち見る。
このなんか自由さみたいなものが、これだったらわたしにも応えられる、みたいな感じがするというか。
だから自由でいて欲しい、ということで、わたしの勝手な感覚に、これもつき合わせてるということかもしれませんね。

もう死んでしまった猫なのだけれど。
勝手に生きてる感じがする猫だったのですが、わたしがつらいときに、ふと気づくとただそばにいて、それにわたしが気づくと、小さく「にゃあ」と鳴く。
シンパシーみたいなものを、すごく感じる猫で、たまらなかったです。
先天性の腎臓疾患だとかで、長生きしないと獣医に言われていましたが、結局18年生きました。

Posted by: S嬢 | May 22, 2005 09:15 AM

S嬢さん

>好きでここにいるだけ

ああ、そういうことですね。 それなら分かります。
犬が従順なイメージだとすると、ネコは自由奔放・勝手気ままなトコロがあります。 確かに。
犬は、「ご主人様の言うことを聞いて当然。」みたいな印象があって、不憫だなぁと少し同情します。

>つらいときに、ふと気づくとただそばにいて

これ、自分も体験アリです。 昔、学生の頃、とてもツライ出来事(失恋ぢゃなくて)があって部屋で独り泣いてた時、不意にネコがやってきて、にゃーにゃー鳴きながら、しきりにヒザの上に手(前足)をかけて、乗ってこようとしたことがありました。
普段、絶対にそんなことをするネコではなかったので、嬉しいような悲しいような、なんとも複雑な気持ちだったのを覚えています。 その時、一緒に「ないて」くれましたよ。

そのネコはもう、いません。 元々放し飼いで、どこかへ消えたまま、二度と帰ってこなかったから。

Posted by: TAKO | May 22, 2005 04:31 PM

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