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October 05, 2004

テレビのチカラ

最近、テレビのチカラが弱くなり、ネットの影響力が強くなってきた。という話ですが、それは相対的な見方かと思います。 やはり、絶対的な影響力はテレビにあります。

#この記事は、テレビ朝日の番組「TVのチカラ」とは関係ありません。 が、テレビのチカラを分かって利用しているあの番組はうまい作りだと思います。 オカルト好きですし。

~ 週刊!木村剛さんより引用 ~

「テレビは見ないが、ネットは使う」という人びとの動向を、メディア論としても、マーケティング論としても、注視してみていきたいと思います。

有名人の認知度や最初に知ったメディアを分類すると、「テレビで知った。」が1番多くなるでしょう。 ただし、私は木村剛さんの存在を知ったのはブログだったので、それほどテレビを見ているほうではありません。
「人は自分の見たいものしか見ない。」の言葉通り、テレビ番組が「見たいもの」の上位に来なくなり、代わりにネットが占めている人達が増えてきてるのかもしれません。 NHKだけを視る人もいれば、ネット常駐者もいます。

補足ですけど、「見たいものしか見ない。」は、真実から目をそむけて自分に都合の良いものしか見ないという批判の意味もあります。

冒頭で「絶対的な影響力はテレビにある。」と書きましたが、それは視聴者への受動的な影響のことです。

逆に、ネットには受け手からメディアへ働きかける能動的なチカラがあり、無視できない状況になってきているのは周知のこと。 さらに、Webサイト(ホームページ作成)よりも簡単な「ブログ」という発信手段と「週刊!木村剛」のようなブログのハブ装置の登場によって発言力はますます大きく強くなっていきそうです。

話は変わって、ネット界でブログが流行のように、テレビ業界は今、「お笑い」と「占い・手品」がブームらしい。

~ blogはじめました。さんより引用 ~

オーラをもった人たちによる作りこまれた新鮮で斬新なコント・ギャグなどがたくさんありました。

今でも、さんまや紳助のトークは面白いし、ビートたけしは映画で活躍したりしてあまり喋らないけど時々言うコメントが的を射てます。 若手芸人達には越えられない壁があるのか、役不足なのか分かりませんけど、それでも徐々に世代交代していくんでしょうね。
私は、爆笑問題が面白いと思う。 でも、くりぃむしちゅーが台頭するのかな? まぁ、いいけど。(笑)

最後に、波田陽区はツマンナイと思うし、細木数子はなんだかアヤシイ。 以上。

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Comments

TBありがとうございます。&レス遅くてごめんなさい;;
確かに爆笑問題はおもしろいですね。次に台頭してくるのは彼らだと思います。
でも、個人的には「ヒロシ(芸人)」もおもしろいですよw
僕はああいうシュールなの大好きw

Posted by: ひろし | October 06, 2004 03:37 PM

ひろしさん、コメントどうもです。

爆笑問題には是非とも台頭してもらいたいですね。時世を風刺したような知的な笑いが面白いです。ゴールデン帯の司会もやってますし。
ただ、さんまや紳助みたいに大物芸能人をイジって笑いをとるのはあまり得意ぢゃないのかな?と思います。

ヒロシは静かな語り口調の笑いがイイかも。
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=506006">http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=506006

シュールといえば、アンガールズも微妙に面白いですよ。

でわでわ。

Posted by: TAKO | October 06, 2004 08:27 PM

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