小山2児誘拐
こういう虐待事件って「ナゼ未然に防げないのか?」と、いつも思います。他人への無関心と利己主義のはびこる世の中だからなのでしょうかね。
~ 思いついた時に、書くさんより引用 ~
居候するなら、なぜせめて身内にしない?
我が子が虐待されていると分かっていながら、なぜ居候を続けた?
同感です。
「何やってんだ!40才!!」と兄弟の父親に文句を言ってやりたい。
自分は30代独身男性ですけど、「40才にもなって情けない父親だなぁ。」と呆れてしまいます。もし彼が30才だったとしても同じような感情を抱いたでしょう。
もちろん、我が子を2人も失った悲しみは(自分には想像できないほど)とても深いものだろうとは察しますが。
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Comments
はじめまして。
私もこの記事書こうかなぁと思っていましたが、かなり皆さん同じ事考えてらっしゃるので関連記事を読み歩いています。
父親、顔を見せないのはいいとしてこんな親から親を選べずに生まれてきた子供たちがとても不憫でならないですよね。
「殺してやりたい」と言ってますが、そういった行為にもたらせたのは誰でもない、父親。
まるで犬や猫の扱い。自分が大人になれないと自覚したら子供を作らないでほしいです。
あ、初めてなのに、熱く語ってしまい、申し訳ありません。
Posted by: コングBA | September 16, 2004 09:06 AM
コングBAさん
はじめまして。
被害に遭った兄弟の父親は実年齢に相応しい精神年齢が備わってないまま大人になり親になったのではないかと思われます。
彼は元暴走族だったようですが、若い頃にヤンチャをしていた人達は大人になると逆にシッカリしていくような気がします。
でも彼は色んな意味で考えが甘かった。 その犠牲は父親本人ではなく、幼い兄弟に向けられてしまいました。悲しい事です。
親になっても大人になれない人が増えているのかも。
それにしても、兄弟の実の母親は今現在いったい何をしているのでしょうか?「離婚したから関係ないわ。」と表に出るつもりはないのかな?どうなんでしょ?
マスコミに姿を現す/現さないは別として、きっと悲しい気持ちでいるのだろうとは予想されます。
兄も遺体で発見・思川下流で栃木県警
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040916AT3K1601816092004.html">http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040916AT3K1601816092004.html
コメントで「親を選べずに生まれてきた子供たちがとても不憫でならないですよね。」と書かれてますけれど、江原啓之さんの本には「どの親の元に生まれてくるかは子供が自分で選んで来る。その事を誕生時に忘れてしまうだけ。」と書いてありました。
だからこそ親は子供を神様からの預かりものとして大切に育てていかなくてはならないと思います。 人として正直に生きていけるように。
「(私達両親の所に)生まれて来てくれて、ありがとう。」と。
はっ!私も初対面なのに、つい熱くなってしまいました。(笑)
Posted by: TAKO | September 16, 2004 10:33 PM