横断歩道で停止しないクルマ
信号機のない横断歩道で、渡ろうとしてる歩行者がいるにも関わらず、一時停止しないクルマが多すぎる!(怒)
【歩行者を無視するドライバー達】
多くのドライバーは運転中、歩行者など見ていない。 注意して見ているのは信号機と前のクルマの挙動だけ。
横断歩道を渡ろうと待っている歩行者に気付いても減速しない。 逆に加速する運転手までいる始末。
途中まで渡りかけている歩行者がいるのに、間近を走り去って行く危険な車もあります。 そんな危ない車を見ると石を投げつけたくなります。
【歩行者優先は教習所限定ルールなのか?】
「歩行者優先」という交通ルールは幻想に思えてきます。 自動車教習所を卒業したら、もう自分(クルマ)優先ですか?
警察は、交差点での一旦停止違反の取り締まりなどより、信号機のない横断歩道で取り締まりをしたほうが、よっぽどノルマ達成できると思いますよ。(笑)
【この先、横断歩道アリ→「◇」】
私は運転中、可能な限り横断歩道の手前で停まることにしています。
「この先に横断歩道があるよ。」という意味のひし形のマーク「◇」を路上に発見したら、渡ろうとしている歩行者の有無を確認して、なるべく停まるようにしてます。 「なるべく」というのは、スピードによる制動距離や後続車との間隔を判断して、「止まれない。」と思ったら無理せず通り過ぎます。 何事も無理は禁物です。(歩行者さん、スミマセン。)
【渡ってくれない歩行者達】
で、停止してて困るのは、歩行者が渡ろうとしないことです。 特に、対向車線側にいる歩行者の場合、私が止まっていても対向車線のクルマは止まらないワケで、当然のように走行して来るのです。 そんな時は、パッシングして注意を促すと大抵は気づいてくれます。
信号のない横断歩道を渡ろうとしてる歩行者がいても、クルマは止まってくれない。
- 歩行者の立場から見て、「クルマは止まってくれない!」と思っている。
- だから運転手は、「クルマは止まらなくて良い?」とカンチガイしてる。
このような悪い常識は、ドライバーのエゴから発生した悪しき慣習だと思います。 ゆずりあいの精神が全く感じられません。
きっと、心に余裕がないのでしょう。
運転者の注意が人間(歩行者)に向けられていない車社会というのは、とても危険な社会です。
(2006/8/7 18:00 加筆・修正)
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